ネットゲームをやりすぎると引きこもりになる – 仮想世界が自分の居場所へと変わる

現実のこの世界で、あなたがいじめられていたらどう思いますか?
嫌ですよね、死にたくなる時もあるでしょうね。

私も以前苛められていました、そして表題の通り、数年間引きこもりとなってネットゲームに明け暮れていました。

自慢じゃないですが、私は顔が結構良いです、男ですがイケメンの部類になります。
そのため、自分で現実世界を生きようと思った時、味方が多かったですし、自信もすぐに持てました。
女性と交際したりとか、人から褒められたりとか。
そういった事があって、初めて自分に自信を持つことが出来て、現実世界を生きていく勇気が得られたというわけです。

さて、あなたはどんな人ですか?
なぜここを訪れているのでしょうか?

もしかしたらあなた自信が引きこもりなのかもしれませんし、
「ネットゲーム 引きこもり」で検索してきた引きこもりの子を持つ親かもしれませんね。

一つ言える事は、あなた自身が引きこもりに関して調べたくて、心配ごとがあるという事です。

今日はなぜネットゲームと引きこもりがリンクしてしまうのか、改善する方法、防止策などをお話します。
私自身がそうだったので、かなり的を射ている話かなーと思うので、よかったら見て下さいね。

まずネットゲームを簡単に説明すると、インターネットの世界で自分の姿があり、戦いに出てレベルを上げたり、パーティーやギルドといった仲間のコミュニティー内でワイワイ話が出来るという事です。
現実世界では学校内、会社内でグループなどのコミュニティーがありますよね、それのネット版です。

まず現実世界との違いは、誰でも気軽に話かけることが出来ますし、仲間外れになることがありません。
そして無視されても、顔も声も見ていない聞いていないなので、対して心のダメージはありません。

またゲーム内のキャラクターはすぐに強くなりますし、やり直すことだって容易です。
少しのノウハウとお金があれば、誰でも有名に、そして強くかっこよく、可愛くなることが出来ます。

そういった意味では、現実世界より簡単かつ、居心地がいいものなのです。

まあ現実世界に大好きな異性がいて、仲良くくっついて映画を見れるとか、お出かけ出来るとかいう場合は、そんな風には思わないですけどね。
所詮電子の世界、ゲームの世界だなって実感することが出来ます。
私がそうでしたから、大体同じかなと思いますね。

まあこれがネットゲームをやりすぎると引きこもりになるという原因の全てです。

分かりやすくいうと現実世界はやり直すことが難しいですし、嫌な思いを沢山します。

仮想世界では、簡単にやり直せるし、嫌な思いをしません。

これだけです、たったこれだけで、引きこもりになってしまうわけです。

私も昔はそうだったんですが、打たれ弱くて理想が高い人の場合、比較的ネットゲームにハマってしまう傾向にあります。
我慢弱くて、すぐに弱音を吐いてしまう、そんな心を持った人が一番危険です。

ここまでがネットゲームにはまってしまう原因とはまりやすい人の特徴ですので、次からは改善策をお話します。

まず当たり前なんですが、ネットゲームにはまって引きこもっている人は、心が弱気で満タンです。
現実世界の事になると、ネガティブになり、失敗のイメージを沢山持っています。

そんな人に、ネットゲームの事をとやかく言っても、自分の世界はゲームの中なんだからといった思考を、隠しながら反論してきます。
学校が嫌だとか、働きたくないとか、色々言いますが、どれもそれは建前です。

現実世界にネガティブな印象を持っているだけで、本当はゲームがしたいだけですから騙されないで下さい。

昔にいじめられていて、そこからネットゲームにはまったとしても、数年経っているならば、心の傷は癒えています。
ただ現実世界に飛び出して頑張るのが面倒くさいか、怖いだけです。

ではそんな人たちを現実世界に戻すにはどうすればいいでしょうか?
答えは簡単です、本人に現実世界の楽しみ方を肌で教える事です。

例えば男性であれば、思い切って一緒に風俗にでもいってみたらいいでしょう。
お触りパブでもかまいません。
現実の女性の素晴らしさ、快感を教えれば、外に出たくなると思います。

また女性であれば、オシャレをさせてあげたりとか、旅行に連れていってあげたりとか、そういった事をして下さい。

性別や歳は違えど、楽しみは人間同じです。
性欲、食欲、睡眠欲、そしてオシャレや承認欲求、認めてあげる事ですね。

びびっているだけで、ネガティブなだけで、自分は出来ると思えれば、世間の人と同じような楽しみを味わえるという事。
そんな事を自分で感じて、理解できて、頑張ろうと思えれば、それで脱出成功です。

ただし、自分に自信を持つためには、現実世界での小さな成功体験が必要になります。
例えば見た目を褒められたりとか、仕事を褒められたりとか、自分でもこんな事が出来るんだと感じたりとか。

言葉でどれだけ諭しても、自分で感じなければそれは分かりません。
見た目がイマイチであったりとか、言葉遣いが汚かったりとか。
そういったデメリット的な部分、コンプレックス部分が多くあると、ネガティブな気持ちは中々消えないため、一歩目を出すのが難しくなっていきます。

あなたが当事者なら、一歩目を出す前に出来るだけコンプレックスを解消して下さい。
太っている、毛深い、歯並びが悪い、天然パーマ、大きなホクロが顔にある、匂いが臭い。
そんな事はすぐに治せます。
歯並びだって1年あれば見れるようになります。

お金で解決できる事はすぐに治してしまいましょう、引きこもるよりは整形してでも美形のほうがよっぽどいいです。

もしあなたが当事者でない、第三者なら、出来るだけ楽しい事を体験させてあげて下さい。
本人は遠慮するでしょうし、怖いから面倒くさいなどと言い訳をします。
そんなのは無視です、言葉や表情とは裏腹に、楽しい体験を嬉しく感じるはずです。

ちょっと駆け足になりましたが、自信を付けさせる事、現実世界でしか体験できない楽しい事を通じて、ネガティブな心をかえていきましょう。

愛情と思いやりを持って接すれば、変わりますよ。

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